自己紹介

 

 

じめまして、クロです

 

 

全国展開している、

セレクトショップ
ファッションアドバイザーとして
働いています。

 

 

常にトレンドを意識し
私自身が【オシャレ】であるのは
もちろんのこと

 

 

【オシャレ】に悩むすべての方に
【オシャレ】の楽しさを
知っていただく仕事をしています。

 

 

かし私はこの業界に入る以前、
【オシャレ】とは程遠い
生活を送っていました。

 

 

なぜなら以前の私の服装は
年中ジャージであり、
まともな服を着たのは
入学式のスーツのみ!

 

 

正直、に着れれば
服なんてなんでもいいという
状態でした。

 

 

現在の自分からは
考えられないような
状況です。

 

 

それぐらい当時の私は
【オシャレ】に興味が
ありませんでした。

 

 

校を卒業し大学入学から

3ヵ月立ったある日、

 


2年間付き合った
彼女に振られてしまいました

 

 

振られた理由は
「服がダサい
ただこれだけでした。

 

 

今思えば大学に入って
【オシャレ】を覚えた彼女にとって
ジャージでデートに来た私は
一緒に歩きたくないぐらい
ダサかったのだと思います。

 

 

人生で初めての彼女であり、
信頼していた相手に
突然の別れを告げられた私は
メンタル

ボロボロになりました。

 

 

この時少しでも
【オシャレ】興味を持てば
よかったのですが

 

 

結局【オシャレ】に
興味を持つことは
ありませんでした。

 

 

女と別れてからは
女性恐怖症になり
サークルでも男友達とばかり
つるむようになっていました。

 

 

そんな中、
大学2回生の春に友人に
合コンに来てくれ」

と誘いを受けました。

 

 

参加メンバーの一人が
体調を崩しいけなくなり
人数が足りなくなったとの
ことで

 

 

女性恐怖症
治ったわけでは
ありませんでしたが、
仲のいい友人の頼みでもあり

 

 

自分が変わるきっかけ
すこしでもなればと
わらにもすがる思いで

 

 

勇気を振り絞り
合コンに行くことに
決めました。

 

 

行くからには
やっぱりモテたい思い
服装も気合いを
入れていこうと

 

 

適当なファッション誌を
買いあさり、
参考にしながら

 

 

それなりの値段がする

お店で服をそろえ
合コンに行きました。

 

 

をそろえたことで
少し自分にも自信が

もてるようになり

 

 

合コンでも楽しく
すごしていました。

 

 

ちょうど開始から
1時間ぐらいのころ
お酒も入り酔っぱらった

1人の女性が

 


「クロの服ダサくない⁉」
と冗談交じりで
言ってきました。

 

 

すると周りの女性からも
「ずっと思ってた」
「そのシャツやばい笑」
など次々と非難が出てきました。

 

 

その後
服装ダサいいじり始まり
盛り上がってきたので

 

 

私も
「男は服なんか気にしなくていいわ」
と冗談で返し

笑いを取っていましたが

 

 

内心は今にも泣きそう
早く帰りたいと思いながら
過ごしていました。

 

 

案の定、
後日女性たちから
連絡が来ることもなく

 

 

とてもショックな記憶として
私の中に残ってしまい
完全に心が
折れてしまいました

 

 

れからは
なにをやっても
自信を持てず

 

 

彼女なんてもってのほかで
女性との関わりも全くなく
男友達との遊びも少なくなり

 

 

授業を受けて
バイトに行き
家に帰ってyoutube
を見る。

 

 

バイトが休みの日
家でゲームをして
ダラダラするという

 

 

半分ニートのような
生活を送り
無気力な状態でした。

 

 

んな生活が
半年ほど続いたある日、
無気力な私を心配した友人Dが
何とか楽しませようと

 

 

強引に遊び
連れ出しました。

 

 

ゲームセンターや
映画にカフェと
大学生ならだれもが喜びそうな
プランでしたが、

 


無気力な私は
Dの勢いについていけず

 

 

早く帰りたいと
心の底では
思っていました。

 

 

Dもそんな私の様子に
気づいたのか
「最後にここだけ行かせて」と
オシャレなアパレルショップを
提案されました。

 

 

シャレには苦い記憶があり
疲れてはいましたが、
ここまでしてくれたDのためにも
ついていきました。

 

 

着いたお店はやっぱりオシャレ
ナイキのジャージを着た私は
完全に浮いており
とても居心地が悪く

 

 

Dの買い物が終われば
さっさと帰ろうと
考えていましたが

 

 

どうやらDの
行きつけのお店だったらしく
店員さんと楽しそうに話し
はじめました。

 

 

Dにほっとかれた私は
投げやりになり一人で帰ろうかな
と考えていると

 

 

の店員Kさん(後ほど名前を知りました)
が近づいてきて
「付き添いですか~?」と
話しかけてきました。

 

 

「まぁ、そんなとこです」
と適当な返事をすると
ジャージ姿が気になったのか

 

 

Kさん「普段はよくジャージ着られるんですか?」
私「そうですね(不愛想に)」
Kさん「少しお待ちくださいね!」
といって奥に小走りで行き

 

 

着かを持って
戻ってきたKさんが
「よかったら着るだけでもいいんで…」
と半ば強引に進められました。

 

 

断ることもできず
どうせ買わないし
時間つぶしになるかと思い

 

 

言われるがまま着てみると
(あれ、これ結構
イケてるぞ

 

 

ジャージとのギャップも
あるかもしれないが

 

 

それにしてもいい感じ
いや、むしろめちゃくちゃ
カッコいい

 

 

Kさんが外から
「いかがですか~?」
と聞いてきたので
カーテンを開けると

 

 

Kさんの表情がパッと
明るくなり
「めっちゃいいじゃないですか‼」
べた褒め

 

 

さらに自分の買い物が終わった
Dも私のところに来て
「どうしたん⁉
めっちゃ似合ってる‼」

 

 

はじめてジャージ以外の
服を着て
褒められた瞬間でした。

 

 

Kさんいわく
はどんなアイテムでも
コーディネートの『コツ』さえ知れば
簡単にオシャレになれる」

とのこと

 

 

そこでKさんに
コーディネートの『コツ』を
教えていただきましたが

 

 

それ以外にも話していると
なんとそのKさん
もともと某大手アパレル

セレクトショップ(ビー○スさん)
でバイヤーをされていたのだとか

 

 

これは自分でも
オシャレになれると
感じた瞬間でした。

 

 

それから私は
Kさんに教わった
コーディネートの『コツ』意識

 

 

服選びを
するようになりました。

 

 

ファッション誌を購入し
コツ』を意識しながら
自分自身で内容を理解し

 

 

自分の服装に
取り入れていきました。

 

 

すると、周りの友人が
「最近ジャージからすごい
オシャレになってる」
「クロのどこで売ってんの」
などと言われるようになり

 

 

中には
「こんど俺の服選んで」
とコーディネートお願い
してくる友人も現れました。

 

 

オシャレで自信がつくと
積極的になり女性とも
会話ができるようになり

 

 

なんと1か月後には
彼女ができてしまいました

 

 

シャレになり
彼女もでき自信が
持てるようになったころ

 

 

当時のバイト先に
顔もスタイルも特に
悪いわけではないのですが

 

 

自分に自信が持てず
女の子とも話せず
年齢=彼女いない歴
後輩がいました。

 

 

彼は本気で悩んでいたので
コーディネートの『コツ』を
教えたところ

 

 

たった1週間
コーディネートの『コツ』を
理解し、オシャレになり

 

 

なんと1か月後には
彼女まで作ってしまったのです

 

 

なぜ彼女ができたか
聞いてみると

 

 

「コーディネートの『コツ』を
知ったことで自分に自信を持ち
積極的になれたから」
と嬉しそうに話していました。

 

 

嘘だと思うかもしれませんが
ほんとの話です。

 

 

の経験から私は
コーディネートの『コツ』は
とても有用性があると感じ、
一つのメソッドにすることを
思いつきました。

 

 

Kさんから教えていただいた『コツ』と
アパレル業界で働くうえで身に着けた
色彩学的要素や身体的要素

 

 

メソッド
取り入れました。

 

 

そして昔の私のように
オシャレになれず自信を無くしてしまっている
あなただけにこのメソッドを
すべて公開しようと思います。

 

 

みじめな自分とおさらばし
新しい自分と出会ってみませんか。
次はあなたの番です。